音楽からはじまる。

聴いておきたい音楽・読んでおきたい文献メモ。

発言するための理解力と教育の必要性。

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どうも。こんにちは…。普段は0~最高でも78PVくらいであるこのブログが、昨日には3800PVを超えるという、はたから見れば大したことない?でも私にとっては驚きの一日でした。うっかりしたことは書けませんね。くわばら、くわばら!うっかりしたけど一応貼っておきます。

ll1405ll.hatenablog.com

昨日の話はちょっと本来のテーマからかなり逸れたところでコメント欄にて論議されてしまったので「こりゃまいった!」でしたが、私の詰めの甘さもありました。本来はこのブログは芸術論をまとめるためのアウトプットツールとして使おうと思ったのに(そちらも甘いの承知ですが、夏からは頑張りますよ!)、少し逸れたことをすると痛い目に合う。まさに自分が書いていたことが、そのまま降りかかってきた、という現象も少々起きました(^^;

でも多くの方は、たくさんのRTをしてくれたり、「いいね」をTwitter上でしてくださったおかげで、うれしかったこともあります。オリラジファン優しいな。そして中田氏自身がツイートしてくれたのに、私の記事のせいで攻撃されていたのを見て、なんだか申し訳ないような気持ちと「芸能人て大変だな」と思いました。強靭なメンタルも必要なんですね。すごいな。

本当なら、昨日のブログが独り歩きしても、しばらく放っておこうかなと思っていました。なぜなら単に仕事が忙しいから。でもなんであのテーマを書いたのか?というのには、ちょっとした考えと自分を鼓舞するためという理由があったのです。

私はずっと演奏のほうで音楽をしてきましたが、修士受験からは研究論文を音楽学・教育学の視点から書くようになりました。それは以前【大人大学院】という微妙な連載で書いた通りです。そして、大学になんとか採用していただき、博論を今度は書かなくては!書きたい!と思うのです。そして私は自分の恩師にいつも、「自分の立ち位置」の確認と「論じるための後ろ盾(論拠)をしっかり持つこと」を言われています(研究計画書、早く書かなくては!!)。

私は修士号を教育学で取得しているため、昨日の上記記事でいえば、中田敦彦氏の受けてきた教育は、仕事の中にも非常にうまく反映されており、自分の勝負できることの視点が間違っていないこと。要するに私の先生のおっしゃる「自分の立ち位置」をちゃんと理解していると思ったから書いたのです。彼のことを「生意気だ」とおっしゃる方もいるでしょうが、どの世界にも優秀だと揶揄されることは避けられないこともあるようですしね(音高卒の私は「バカ」とレッテルを貼られていたので、体験したことないですが笑)。

ちょっとピアノの本番や、大学の講義・授業のこともあり、本当に書きたいことが書けなくて悲しいですが、時間はたってもこれはいつかちゃんと書きたいのです!

www4.nhk.or.jp

ピース又吉さんが出ている経済学の番組。Eテレ「オイコノミア」。私は経済学に関しては全くの門外漢なのですが、とても考えさせられるし、おもしろい!そして「もしも「マタヨシ国」が生まれたら”教育を考える編”については、もうこれぞ!ということを論議してくれたので、いつか書きたいなと思っています。そして又吉さんの思考する視野の広さにはいつも唸らせられます。さすが、芸人であり作家だなと思わされます。

そう、昨日の話は教育の必要性を含めていたのです(本当はこちらが主軸だったのに…うまく伝わってない私の文章がいけないのね…)。また書くときは、しっかり構成できるように、理解・解釈を深めておきたいと思います!

それでは、おつかれさまでした(疲れた~)。

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