音楽からはじまる。

聴いておきたい音楽・読んでおきたい文献メモ。

ブログタイトルのはなし。

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これまで、とあるサイトでブログを書いたりしていました。その後仕事を辞めずに大学院を修了し、その流れから音楽コラムを書いたりもしていました。専門は音楽。音楽というと=演奏、のイメージが強いかと思います。現に、高校から音楽科~音大と経てきた私は、高校も大学も実技試験で入学し、卒業しました。そうした経緯だと、まず文章を書く機会は少ないわけです。でもたまに「プログラムノート」やコンサートのお知らせ的なものを書いたりするのですね。しかし、それがよっぽどオフィシャルなものでなければ、訂正事項はほぼ「誤字・脱字」程度のこと。しかし大学院には、論述で入学する選考を選び、論文のみで卒業できる専攻で修了しました。

そうしたことで「音楽について書くこと」についての面白さ、深さ、そして公に出すときの「文章」というものの厳しさ、綿密さを学びました。本音を言えば、まだ学んでいる途中です。

実は、大学院での研究テーマを定めたものの、入学してから「勉強する」ということに面白みを感じてしまい、音楽から派生して、芸術全般(美術、演劇、文芸など)に興味が出てしまいました(本来は大学院は「研究機関」ですね。私は2年間、何をしていたのでしょうか…)。そこでさまざまな分野にまで興味が出てしまい、おかげで論文は芸術学に行きたいのか?美学なのか?哲学なのか?勉強もできていない状態がそのまま研究できるはずもなく、とにかく勢いで修了してしまいました。

こちらにも、諸芸術について書きたいところなので少しばかり好き勝手なことを書くかと思いますが、まず私の専門領域は「音楽である」ということを忘れないように、ブログタイトルを決めました。

現在は大学での教員生活をしながら、大学入試のための小論文などの指導をしています。その勉強の意味も込めてこちらで思ったこと、感じたこと、まとめていきたいことなどを書いていこうと思っています。

今日はご挨拶まで。

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