音楽からはじまる。

研究と英語のブラッシュアップ。復活します!

【大学院受験】英語のはなし①

久々に更新してみました。まだ某サイトに貼られているのかしら??笑

まぁ、それでも自分のペースでやっていこうと思います。今年は結局、ドクターの試験を語学で落とされました。へへへっていってもやっぱり悔しい。それには色々な経緯があったのですが、今日はこんな英語ができないわたしが今取り組んで少し効果が上がってきてるという、ひとつの報告です。

 

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きっと大学受験なら高校の授業があるし、大学院受験だってストレートでいけば勉強している脳のまま。私の場合、修士受験の時点で学部を卒業してからそこそこ経過してたし、英語は中1の一学期で停止してしまっているくらいのレベル。その中、長文を読まなくてはいけなくなった。修士の時はきっと運がよかっただけなんだと思う。

修士受験のとき、先生が「これだけは覚えておいてね!」というあるオススメの構文集を買った。その本には「センター対策15日集中チェック」みたいなことが書いてあったが、15日なんかでできるわけなかった。だいたい参考書ってそういうものらしい。ちなみにその構文集は私が購入してから半年ほどで絶版になったことをAmazonで知った。

 

先生オススメの構文集の構造を理解するために参考書を買った。やたら「Forest」という参考書を押すサイトが多いからブックオフで108円で買ってみた。しかし、高校生にはいいのかもしれないけど、私にはなんだかしっくりこなかった。「英語参考書」で検索したり、アマゾンのレビューを読みまくって、いきついたのはこちら。

 

これのが断然わかりやすい。

あとは必須書だというロイヤルも買ったけど、私は未だに、チャート式の方が使いやすい。

 

ちなみに遠回りしたけど、買った単語帳(勤務先の生徒が使っていたという理由だけで購入)。しかし未だに知らない単語が多いので、たまに眺めている。そして表紙は最高にダサいので外した。

そして先生から勧められた構文が、他の文章で出てくるとお手上げだったので、自主的に使ったのはこちら。

 

今年の2月に落ちてるからまったくもって説得力ないけど、この問題集は良かったと思う。その時の私はきっとかなり時間オーバーな感じで読んでいたのだと思うけど、これがさっさと読めればいいと思う。「標準」も持っているけど、今年2月時点では全く手が出なかった。来年は「標準」がさっさと読めるくらいの力をつけて、万全体制でいきたい。

 

 

で、だいたいこの話をすると、「院試でこのレベルないわ~」と言い出す人がいる(知恵袋で言われた)。ただ院試の英語は、私の先生も職場の英語科の先生も、基本的な構文が抑えられていれば大丈夫だという。なぜならば私の受験する大学院は「辞書持ち込み可」だからである。しかしここには落とし穴があることを知る。一般的には…

 

合格する人は辞書を引いても1回か2回。

 

なるほど…ね。今年はそうなれるように頑張ろう。慣れね、毎日読む「慣れ」。ピアノも毎日弾かないとうまくならない。まったく同じだ。

 

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次回は「知恵袋でイキっている人」について書こうと思います!笑

「音楽からはじまる」について

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本当にお久しぶりになってしまいました。実はこのブログはこれまで書いたものだけを残して、そのままにしておこうと思ったのですが、思いもよらないことがあったので、そのことだけ書いておきます。

 

先程、全く更新のないこのブログに一日数件でも、アクセスがあり、そのほとんどが「大人大学院」(受験)のページへのものでした。私は当時、修士を出たばかりで、経験したことを書き留めておきたかったのかもしれません。でも今は状況が変わり、実は今年度、ドクターを受験しました。結果を先にいうと不合格でした。しかし、この不合格は自分で受け止めることができる結果でした。

仕事をしながら大学院を受ける。

これはなかなか大変なことです。でも私が修士を受けたときは、非常勤講師を1校しかしていなく、他はアルバイトをしていました。要するに他の社会人よりは時間が合ったわけです。だから半年でも間に合った。だから甘く見ていた部分もあったのかも知れないと今は思えるのです。それ以外にも、他の受験者との関連、その年の傾向があっていたこともあるでしょう。これは大学院受験に限りませんが。

今回の敗因は、ドクターでテーマを変えるため他大学院を受験しようとしたことでした。半期だけ科目等履修生になりました。しかし、面接の時と話が違い、私はその大学院で研究することは不可能だと判断しました。そうして修士の時と同じ大学院を受験しました。(ここでひとつ付け加えておきたいのは、私の修士の時の指導教官はドクターの指導ができないので、新しく他の先生に研究室訪問をしました。一応、念のため書いておきます)

そこで2ヶ月ほどでそのテーマに沿った修論相当の論文を書き、願書を出す・・・。ということになってしまいました。これは仕事をしてなくてもかなり難しいのではなかったかな?ということです。結局、論文に力を入れることに精一杯で、書類不備や研究計画の甘さが露呈されました。

で、なんでこのブログを書いているのか?

大学院受験に関する情報は、私も今回は結構ネット検索にしがみついてしまったところがあります。しかし、はっきりいってみんなそれぞれ自分の体験談だけ(しか書けないけど・・・)。要するにその大学、領域、テーマ、専門分野や指導教官、そしてそのとき置かれている自分と他の受験生、そして指導教官の先生ご自身にもよって、「〇〇だからこうだ!」といいきれるものが少ない、ということです。

私は前に書いたように、本当に英語が苦手です。でも、これもどのくらいなのか?中学レベル?TOEICを課す大学院?それとも謙遜?文章からではわかりません。

研究者になるなら、なおさらつまらない情報に惑わされてはいけない。だから書く方にもある程度責任があると感じました。なのでこれまでの記事は自分で保存しておくことにしました。

というわけで、しばらく検索で引っかかってしまうかも知れませんが、とにかく自分の足で指導教官の先生と研究についてお話しすることが一番です。私は再度チャレンジするのでブログはまた滞ることになりますが、また気が向いて何かしら書いたときはよろしくお願いします。

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